私は今まで美白に気を配っていました。

そのため、夏も冬も美白に力を注いだ肌ケアをしていて、そのおかげでシミもなくお肌の状態は良いと思い込んでいました。

だけど、30歳になるころに両方の頬に赤い部分が出てきて「なにかヘンだ」と感じて肌診断をしてもらいに行ったら、肌が乾燥状態であることを言及されました。

その都度油分量と水分量をチェックしていたのですが大抵皮脂が少し足りてないという結果だったのであまり重大なこととは思っていなかったのが良くなかったんだと思います。

その後は肌ケアの一番終わりに保湿効果の高いクリームを毎回塗るようにしています。

今までずっと夏の間はクリームを避けていたのですが、ちゃんと塗るようになってからは赤みも消えましたし、十分保湿されているためか顔色もよくなり、毛穴も肌がふっくらしたため目立ちにくくなったのが見て取れます。

保湿をきちんと行うだけでこれほど改善するとは考えてもいませんでした。

メイクのノリも以前に比べてよくなり、前にも増して化粧をする喜びを感じています。

お肌の油分量と水分量の関係はどっちもバランスよく満たされていないといけないんだな、と改めて思い知らされました。

自分が美容のために日々気を付けている事は、油分をセーブして、吹出物が出来ないようにすること。

顔は人の印象にもつながると思うので、特に気を配っている部位ですが、とくに美肌だと、若くてきれいに見えるのではないのかなと思っています。

顔面にニキビがあると流石に、目立つと思うし、隠しきれません。

そういう私自身に自信を持つ事ができず、人と目を合わせて話す事が難しくなってしまったのです。

具体的に言うと、カツとか天ぷら、から揚げなどの油で揚げたものをセーブする。

ポテトチップスなど高塩分の物はあまり食べないことです。

どうしても食べたくなる事もあるし、のみに行ったりする事もあり、食べちゃいけないという事では無いのですが、あぶら物を抑制することにより、吹出物はそんなにできなくなりました。

吹き出物が出来てしまった場合、つまんで潰してしまい跡が残ったりと、良い事なんて無いので、出来ないように予防するのが自分の毎日気配りしている事です。

自分自身には日頃から気を使っている事があるのです。

それは帰宅したら絶対にメイクをしっかりと落とすということです。

出勤する時とか、外出する時には女の人はかならず化粧をするのではないでしょうか。

BBクリームとかパウダー、チーク、アイメイク、口紅など、お肌に与える負担というのはかなりあります。

家に帰ったら、まずはじめにバスルームに行くのがわたしの日課になっています。

まずは手洗い、うがい、それから多少時間をかけてメイクを落とします。

初めにオイルで落として、そのあと十分に泡がたった洗顔フォームを使って泡を塗るように洗っていきます。

それからローションはふんだんに使って乳液、クリームを塗っていきます。

私が重要だと思っているのは安い物で構わないのでたっぷりの量を使っていきます。

それから、つける時には均等になるようにコットンパフに染み込ませて顔につけます。

家にいるときはできるだけメイクをしないようにしています。

それと仕事がない日も出来る限りメイクをしないようにして、肌にもオフを与えるようにしています。

私の簡単な美容法です。

女性なら、いつまでも若くキレイでいたいと思う人は多いのではないでしょうか。

だけど年月って気が付けば過ぎ去ってしまいますし、夢中で毎日を過ごしてしまい、知らない間にこどもの事と旦那さんの事が先になってしまい、自分の事はそっちのけというのが現状だと思います。

日々の生活の中、手軽にできる事だけど、キレイで若々しくいる為に重要な事を挙げてみました。

まず、煙草を吸わない。

血行が悪くなるので顔色も悪くなるし、体の為にもならないので、夫にも家の中では禁煙して貰っているのです。

その次にメイク落としですが、少し多めに取って、皮膚は動かない様に、肌の上を滑らせるようにします。

皮膚の厚みは思ったよりも薄い為、刺激を与えてしまうのは肌には負担になるからです。

同じように、洗顔に関しても泡で包むようにして洗います。

スキンケア商品はお肌に合った物を使用すれば良いですが、ファンデーションのスポンジは日々使うものなのでバイ菌がついているので、できるだけ頻繁に洗っています。

あとは朝なら必ず紫外線防止でしょうか。

畳が変色するのは、紫外線は窓の中でも入ってくる証拠。

家でも紫外線防止対策は欠かせません。

ホントに基本的な事ですが、ついうっかり、ということもあると思います。

だけど、以前、ビューティーアドバイザーだったときに指導された重要な事というのは、年月が経った今でもしっかりやっている、そんな小さなことの維持ではないでしょうか。

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